2017年06月

門まわりについて

 今日の川越は久々の雨です☂

わが家では三年続けてスイカのを生育してるのですが、昨年までの二年間は根切り虫という害虫にやられてしまい失敗(*‘∀‘)今年は少しやり方を変えて、今のところ元気に育ってます。ビックりしたのが、めしべには花の下に最初から黒い縞々の実がついているという事でした。ミニスイカのようでとてもかわいいのです。夏になるのが楽しみです。今日は雨ですが、天気が良い晴れの日は、キュウリもトマトもスイカも一気に成長するので仕事から帰って見に行くのがとても楽しみなんですよ(^^)/

さて今日は門まわりについて少し・・・門まわりには三タイプあります。

1.オープンタイプ

 塀は門柱や境界程度で、開放的。門扉の設置がなく出入り自由

2.セミオープンタイプ

 塀は目隠し程度にあり、やや閉鎖的に。門扉の設置がなく出入り自由

3.クローズドスタイル

 塀で囲われ閉鎖的。門扉を設置し出入りが自由にできない。

 

『配置位置』については

玄関に対して真正面から入るのはよくないそうです。

また、

1.内開き 

 家側に扉を開く事です。

2.右勝手

 外観右側の扉を通常開閉することです。

 

☆門扉の設置は一般的に内開き右勝手が原則です。

※内開き右勝手が出来ない場合で、外開きの場合は

扉が道路側へ出るので扉の取り付け位置を家側にセットバック(下げる)する必要があります。

 

 

 

こんにちは(^^)/

 今日は外構の事とは関係のないちょっと気になる温泉の話です

私は温泉好すきで、各地いろいろな温泉にいきました。実家が長野なので長野の温泉が多いのですが、最近、姉がマレーシアから帰ってきてた時に

家の両親といった温泉の話をいろいろと聞きました。その温泉が草津・有馬温泉などと並び、日本三大薬湯の1つで、草津や有馬温泉ほどはあまり知名度がないのが残念なくらいいい温泉だったという事で

姉が、お土産に温泉水をくんできてくれました。化粧水代わりにもなるというので

使っていますが、これが実に良い温泉水で(*‘∀‘)感激しました。

その名は「松之山温泉」です。長野県にほど近い新潟県十日町の山奥にあるそうです。

世にも珍しい1000万年前の化石海水であり、通常の15倍の濃度と言われ、お肌がツルツルにもなるし、
傷ややけどにも効果的だそうです。開湯は約700年前ととても歴史のある温泉なのです。

私も温泉水を使ってその良さを確認したので、お休みになったら行ってみたいなーと思います。

 

 

 

アプロ―チについて

こんにちは!今日はアプローチについて少し・・・

「アプローチ」ですが、門をくぐったあと玄関までの道のりがある家があります。門扉から玄関までの道を玄関アプローチと言います。訪問客が必ず通る場所ですし、玄関周りは初めに目に入る、第一印象を決める重要な場所となります。来客があった時など、エクステリアとして良い印象を与えるには、玄関アプローチが非常に重要と言えます。

アプローチの基礎的な事ですが、

「アプローチの幅の目安」

1.人が最低通れる幅・・・600mm以上(0.6m)

2.荷物を両手に持って人が通れる幅・・・1200mm以上(1.2m)

3.車いすの人がすれ違える幅・・・1500mm以上(1.5m)※車いすが900mm

4.子どもの手を引いて歩く・・・1800mm以上(1.8m)

となっています。

「アプローチの模様(素材の並べ方)」

左から、イモ・あじろ・いちまつ・飛石(平板の間隔100~150mmくらい)

そして、ご存じコンクリート・モルタル(セメント+砕石・砂で固めたモノが「コンクート」で強度を求めたもの。「モルタル」はセメント+砂でソフトにして、仕上げに使うもの。)

その他にも、よくエクステリアでは見かけますが、(左から)タイル張り・洗い出し・石張・インターロッキング舗装などがあります。

 

※インターロッキングとはコンクリートをお互いがかみ合うような形にし、レンガ調に組合せた舗装方法です。正式には、インターロッキングブロックと言います。

人(車)が歩くスペースなどの機能性、模様種類などによるデザイン性両方を考えながらアプローチ設計していきます。

 

 

建物廻りとアプローチについて

こんにちは(^^)/今日の川越は曇り空です明日は雨の予報です(*‘∀‘)快晴なのもいいですが、たまに雨も降ってほしいですね。

昔から雨の音が好きで,(自称 晴れ女ですが(笑))雨の音を聞いていると心が落ち着きます。もちろん行事がある時は晴れてほしいという身勝手な感じですが・・・(*‘∀‘)

この間、家の次女も同じようなことを言っていて、ちょっとビックリでした。

 

さて、今日は建物廻りについてです。

建物の廻りのコンクリート打ちの事を「犬走り」といいます。ご存知でしょうか。

「犬走り」とは・・・軒下の建物の外周部に、雨水が建物に浸透しないように地盤面に土間コンクリートなどを設けたものです。

昔は、日本の建物の基礎部分は木材であったので、泥が跳ねてそこが汚れてしまう、腐食してしまう事を防ぐためにつくられたそうです。

現在は、基礎はコンクリートでつくられており、また外壁も水や汚れにも強い性能の良い物であります。なので現在では「犬走り」は絶対に必要な

ものではなくなっています。しかし、外構のデザイン的な見栄えや、泥棒除けに砂利を引く、歩きやすくするなどの目的により、住まいの快適さを高めてくれる

部分として設置されています。外構のデザインと機能性両方を念頭に

犬走りを設置するのかしないのか、そして設置する場合の犬走りの種類、など外構屋さんと相談して決めたいですね。

ちなみに、我が家は日中留守にしていることが多いので、駐車場以外のペースには砂利を引いております。幅は60㎝程です。

よく、ホームセンターで、安い泥棒除けの石も売ってますが、泥棒除けの適した石は、水に沈めた時に浮いてこない石が良いそうです。

アプローチについてに続く・・・

フェンスについて

 こんにちは(^^)ここ最近はほんとに過ごしやすい気候ですね。半袖では少し肌寒いくらいです^^;

今日は「フェンスについて」少し触れたいと思います。

 

1:フェンスの種類

・アルミ形材フェンス(縦格子フェンス・目隠しフェンス)

・スチールメッシュフェンス

・アルミ鋳物フェンス

・木樹脂フェンス

・木製フェンス

フェンスだけでもこれだけたくさんの種類があり、またメーカーにも様々な種類のフェンスがあります。

仕様として・・・

上段を目隠しフェンスにし、下段をメッシュフェンスにするなどのニ段仕様にしたり、メッシュフェンス+独立基礎にしたりいろいろな設置方法があります。

お洒落でかつ、目隠し・防犯などの役割も果たす機能的なフェンスを設置したいですね。(^^)

 

 さてさて、話は変わりますが、昨日の夜の我が家の夕食ですが、チーズ・目玉焼き・デミグラスのハンバーグをつくりました。子どもたちが大好きなので、少々手間がかかりますが手ゴネでつくります。

私は働いていて、子ども三人いるので忙しいですが、食事メニューはなるべく手作りを心がけてます(^^)

毎日子どもが、「きょうのごはんなに??!!」って訪ねてきて、

そして、子どもがおいし――!と言って喜んで食べてくれると、嬉しく幸せな気持ちになりますし、手料理からも愛情って伝わってると私は思ってます。

健康にすくすくと育ってくれますように(^-^)

 

ブロック塀について

こんにちは!

今日は川越は快晴です。しかもそれほど暑くなくて快適にすごせるいちにちです。

さて外構の話、ブロックに続いて「ブロック塀」についてです(^^)

一般に言われているブロック塀の正式な名称は「補強コンクリート造のブロック塀」といいます。ブロック塀は建築基準法施行令第62条の8(へい)平成12年の建設省告示第1355号で最小限守らなければならない事が規定されています。

第62条の8

(前文略)

一、高さは、2.2m以下とすること。

二、壁の厚さは、15㎝(高さ2にかのへいにあっては、10cm)以上とすること。

三、壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ径9mm以上の鉄筋を配置する事。

四、壁内には、径9mm以上の鉄筋を縦横に80cm以下の間隔で配置すること。

五、長さ3.4m以下ごとに、径9mm以上の鉄筋を配置した控壁で基礎の部分において壁面から高さの1/5以上突出したものを設けること。

六、 第三号及び第四号の規定により配置する鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて、縦筋にあつては壁頂及び基礎の横筋にあつてはこれらの縦筋に、

   それぞれかぎ掛けして定着すること。但し、縦筋をその径の40倍以上基礎に定着させ場合にあつては、縦筋の末端は、基礎の横筋にかぎ掛けしないことができる。

七、 基礎の丈は、35cm以上とし、根入れの深さは30cm以上とすること。

 

と・・・ブロック塀一つの設置についても建築基準法にて細かく規定が設けられているのですね・・・。この条文のほとんどは専門的な内容(外構業者が知っていなければならない事)であると思うので、一般の外構の施工をお考えのお客様は、「こういう決まりがあるのね…」くらいに知っておくと良いのかもしれませんね(^^)

ブロック塀の高さは2.2m以下でないといけない、とか

根入れとはブロック塀が倒れないように350mm以上の根入れをする(塀の高さが1.2m以上になるときは高さに応じて深くする)など、建築基準法にて決まりがあるのです。また、ブロックの種類が型枠ブロックや防水ブロックになる場合は根入れが100mmでO.Kと規制が緩和され、普通のCBブロックは土に積む(触れる)ことは出来ませんが、型枠ブロックや防水ブロックは土と接する高さを400mm以下にすることで土と接してもいいそうです。

続く

ブロックについて

こんにちはー^^

今日は外構工事にはCAD作成には必須のブロックについてです。

1.ブロックについて

一般にブロックのサイズは400×200(呼び寸法) ※製品実寸法は390×190です。

●空洞ブロック(普通ブロック)…A種・B種・C種(強度が異なるのでその強度によって使い分ける。例 花壇・ブロック塀など)

●型枠ブロック…土留めや基礎工事に使う空洞ブロックで重量により品種厚みが変わります。(メーカー・種類により異なる)

 

2.ブロックの積み方

●イモ積み…普通に重ねていく積み方。

●イモ積み…二分の一ずらした積み方。

 

なるほど~ブロック一つにしても種類や積み方が異なりまた、メーカーによりいろいろなブロックがあるのですね。

こうしてブロックのことを知ると、色々なお宅のブロックを普段とは違う感じで見ることが出来ます。そういえば私もCADを始めてから、街にある外構のありとあらゆるものがが浮き出てみえるようになったのです(笑)表現の仕方が違うかもしれませんが・・・(*^^*)

 

 ところで、話題は変わりますが、うちが3年前から飼っている亀がいるのですが、(名前=霞”かすみ”・性別=不明・3年前に近くの田んぼから田植えの時期にもらった)

この霞ですが、とてもおてんばのようで(笑)何度も水槽から逃げ出そうとしてひっくり返っています。一昨日ついに脱走されそうになりました。かわいそうなので近日大きな水槽にお引越しする予定です。遊びの器具も入れてあげようと思います。

たまに、カメが上に登れるように自分で置き石の位置を変えてるみたいです(*’▽’)カメなりに考えてるんだな・・・と感動しました。

 3年前に買い始めた時は、実はカメは2匹いたのですが、皮肉な話・・・(笑)外で日光浴させていた時に、もう1匹は、なんと霞を踏み台にして、どこかに脱走してしまいましたΣ(゚Д゚)

外構・エクステリアとは?

 こんにちは。今日は外構について書かせていただきます。私も勉強させていただきたいと思います。

外構は大きく二つに分けると

・オープン外構

・クローズド外構

に分かれるそうです。

オープン外構とは、

樹木や草花を植栽し門扉や塀の代わりにし、開放的に見せ、外観も綺麗で、町並み全体への配慮も考慮し建築された外構の事で、住宅の洋風化に伴い、近年は増えているそうです。

クローズド外構とは、

外部から見えないように、門扉や塀を設けるなどして外部と敷地内部を完全に分けた造りの外構で、昔の日本の建築に多く見られたそうです。古民家などでよく見る外構の事ですね。一目が気になるという方はよいのかもしれませんが、少し堅苦しいイメージがありますね。

 

現代ではオープン外構・クローズド外構の両方の要素を取り入れたスタイルとして、セミクローズド外構というつくりが多いようです。

お洒落で、なおかつ外部からの視線も遮る事が出来るとなると、一番いいですね。

外構豆知識(基本編)