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建物廻りとアプローチについて

こんにちは(^^)/今日の川越は曇り空です明日は雨の予報です(*‘∀‘)快晴なのもいいですが、たまに雨も降ってほしいですね。

昔から雨の音が好きで,(自称 晴れ女ですが(笑))雨の音を聞いていると心が落ち着きます。もちろん行事がある時は晴れてほしいという身勝手な感じですが・・・(*‘∀‘)

この間、家の次女も同じようなことを言っていて、ちょっとビックリでした。

 

さて、今日は建物廻りについてです。

建物の廻りのコンクリート打ちの事を「犬走り」といいます。ご存知でしょうか。

「犬走り」とは・・・軒下の建物の外周部に、雨水が建物に浸透しないように地盤面に土間コンクリートなどを設けたものです。

昔は、日本の建物の基礎部分は木材であったので、泥が跳ねてそこが汚れてしまう、腐食してしまう事を防ぐためにつくられたそうです。

現在は、基礎はコンクリートでつくられており、また外壁も水や汚れにも強い性能の良い物であります。なので現在では「犬走り」は絶対に必要な

ものではなくなっています。しかし、外構のデザイン的な見栄えや、泥棒除けに砂利を引く、歩きやすくするなどの目的により、住まいの快適さを高めてくれる

部分として設置されています。外構のデザインと機能性両方を念頭に

犬走りを設置するのかしないのか、そして設置する場合の犬走りの種類、など外構屋さんと相談して決めたいですね。

ちなみに、我が家は日中留守にしていることが多いので、駐車場以外のペースには砂利を引いております。幅は60㎝程です。

よく、ホームセンターで、安い泥棒除けの石も売ってますが、泥棒除けの適した石は、水に沈めた時に浮いてこない石が良いそうです。

アプローチについてに続く・・・