2017年09月

サンルームについて

こんにちは。

川越市の外構工事なら「ネクスト・ワン」のスタッフ高野です。

今日はサンルームについてです。併せてガーデンルームについてもふれていきたいと思います。

サンルームとは、壁や天井がガラス張りになっているお部屋(空間)の事で太陽の光を沢山取り入れることが出来ます。欧米などは建物の一部として、設計されます。日本では後から増設というかたちが多いです。

日光浴はもちろんですが、洗濯を干す目的、子どもの遊び場、最近ではペットのためにサンルームを設けるという家庭も多いです。

サンルームの中でもガーデンルームと呼ばれるものは、気候や気温、季節に応じて折戸パネルを開閉することが可能なタイプをガーデンルームと呼びます。パネルを閉じればサンルームとして使え、テラスやウッドデッキのように開放的な空間として、またお庭の一部としての使い方が出来ます。

サンルームタイプ・ガーテンルームタイプそれぞれのメリット・デミリットについてあげてみます。

「サンルームのメリット・デミリット」

メリット

1、日当たりの良さを活かせる。高温が適している植物なども育てることが出来る。

2、雨の日で洗濯物を干すことが出来る。洗濯ものを干すときに、花粉やPM2.5や

黄砂の影響を防ぐことが出来る。

3、冬は日差しの暖かさを利用して、暖房費を節約できる。

4、子どもやペットが安全に遊べる空間になる。

デミリット

1、メリット3の逆になってしましますが、夏は日差しが強いので暑いです。(サンルームの向きにもよりますが)

2、定期的な手入れが必要です。ガラス張りなので、汚れが目立ちますので、

こまめに窓掃除する必要があります。

3、固定資産税がかかります。そこで・・・

「サンルームの固定資産税について」

サンルームも様々な種類があります。
固定資産税の課税対象になるかどうかは、風雨がしのげるような
作りになっているかどうかで決まります。
サンルームは既存の家屋に増築されることがほとんどですので、
三方のガラス(一方の壁は、出入り口になると思いますので)
があり、屋根(ガラス)があれば、固定資産税の課税対象になります。

かかる税額は評価額によって変わってきますが、家自体に比べて面積が広くないので度の税金が増えるこ年間約1.5~2万円程とになります。また、サンルームを増築した場合、不動産登記簿の内容が変更となるため完成後変更登記が必須となり、建物の所有者には申請義務があります。

また、10㎡以上のサンルームを増築する場合と、建物が防火地域、準防火地域にあり1㎡以上のサンルームを増築する場合には確認申請が必要となります。

4、設置費用が高い。数万円レベルではありません。種類にもよりますが、最低でも50万円以上はかかるでしょう。

「ガーデンルームのメリット・デミリット」

ガーデンルームのメリット・デミリットはサンルームとほぼ同じですが、費用の面でガーデンルームの方がお高くなってしまいます。

サンルームと一言で言ってもたくさんの種類があるので、いろいろな商品や、価格、設置業者などを比較しながら、慎重に選んで決めると良いでしょう。

 

サンルーム(その他、庭先の事など)のご相談も承っています。


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ウッドデッキついて

こんにちは。

今日は、私のエクステリアのあこがれウッドデッキ・サンルームについてです。

なぜ憧れかと言いますと、我が家の庭は本当に駐車スペースがあるくらいの狭い庭なので将来的にも、

この二つは置くことが出来ないので(^-^;想像ばかりが広がります。とくにサンルームがあれば、

雨の日だって風の日だって、花粉の季節まで快適に洗濯物を干せますでしょ。(あ、私の場合はサンルームで洗濯を干すのが前提となっていますが(笑))

それに日差しをうまくとりいれることでお部屋が明るくなることでしょうし、それに木の香りのウッドデッキでお茶なんて素敵ですね~

さてさて今日は二つのうち「ウッドデッキ」についてです。

ウッドデッキには、大きく分けて素材が2種類あります。
1つは「天然木」で、もう1つは「人工木」と呼ばれる素材です。

 

天然木・・・薬剤を使用しないで特殊高温処理を施してある、炭化木材のタンモクウッド
(杉材、ホワイトアッシュ材、スプルース材など)、カナディアンレッドシダーや、
ヒバ、ヒノキなどがあります。その他にも腐食には大変強いクスノキ科の常緑広葉樹であるウリン

などもあります。インドネシアやマレーシアなどの海岸に自生するので腐食に強い素材です。

(メリット)自然の風合いが美しいのです。そして天然木ならではの足触りや香り、そして
年々変化していく気の様子を感じさせてくれます。

(デミリット)天然素材なので、長い間使っていると、劣化していきます。つまり人工木に比べて、
長持ちしないという事が心配です。先ほど述べたように、天然木でもウリンなどの素材を使えば長持ちしますが、その分値段が高くなってしまいます。

人工木・・・天然の木の粉50%と、樹脂50%を混ぜ合わせた素材の事を言います。

 

(メリット)天然木に比べれると長持ちします。ニスを塗ったりするメンテナンスも不要です。

これは手間がかかりませんね。メンテナンスもほぼ不要です。その分、コストを抑えられます。

(デミリット)見た目がもうプラスチックです。天然素材にこだわる方は、

見た目と自然素材感の無さが気になるかもしれません。

 

天然木と人工木ではそれぞれにメリットとデミリットがありますので

それぞれの価値観とこだわりなどよく考えながら、

素敵な「ウッドデッキ」を作ってくださいね。

 

ウッドデッキ(その他、庭先の事など)のご相談も承っています。

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植栽についてpart2

こんにちは。

今日の川越はどんより曇り空です。yahooニュースによると、これから、北日本・北陸で大気不安定に なり

北日本や北陸で大気の状態が不安定となり、落雷や突風、ひょうに注意が必要だそうです(^-^;

さて今日も植栽の続きです。

植栽の(庭木)の1つにシンボルツリーとしてお庭に植える樹木があります。

「シンボルツリー」とは・・・

見栄えがする一本立ちの樹木のことです。
住まいの象徴となって家族を見守る存在で、新築祝いや家族の誕生など、
祝いごとの記念樹としても利用されます。景観をよくして、住まいを引き立てる役割も果たします。

「選び方について」

自分の庭の環境を見ながら、樹の高さを基準に選びます。
庭木の中でも特に存在感が重視されることから、
丈夫で育てやすく外からも見えるある程度、高さのある高木が選ばれています。
しかし、最近では日常の手入れがしやすい低木も注目されています。

エクステリアでよく選ばれるシンボルツリーの種類を一部ですが紹介します。

1. シマトリネコ (高さ4mから5m) 常緑広葉樹

私もキャド製図した時にはよく使いました。小さな葉が風になびくことでとても素敵な空間を彩ってくれます。

寒さにも比較的強く、常緑樹なので季節を問わずに楽しむことが出来ます。他の庭木や植物とも合わせやすいのが良いですね。

 

2.オリーブ (高さ3m)常緑広葉樹

独特の形の葉とシルエットが特徴です。

オリーブオイルの原料なので、食べられる実をつけます。洋風な庭のイメージにはピッタリで、シンボルツリーとしても

人気のある木です。

3.キンモクセイ (高さ2m)常緑広葉樹

秋の初めにはオレンジ色の花とそのあまい香りが特徴です。香りが特徴なので、植える場所など、その点を判断して選びます。

オレンジの花は秋の訪れを感じさせてくれます。

4.シラカシ (3m)常緑広葉樹

オリーブとは対照的で和モダンな雰囲気のお庭に最適です。樹皮は黒くて、葉も洗練された感じで和風な庭を素敵に演出してくれます。

何本かを並べて、目隠しや生垣として使われたりします。

5. イロハモミジ (3m)落葉広葉樹

春の芽吹き、夏の新緑、秋の鮮やかな紅葉で一年を通してみる人を楽しませてくれます。また冬には葉が落ち、また春に芽吹きます。

6. ウメ (2m)落葉広葉樹

モミジと並んで季節感を感じることが出来るウメの木です。1月頃には花が咲くので、冬の終わりと少し早い春の訪れを感じさせてくれます。

7.ハナミズキ (3m)落葉広葉樹

紅花と白花があります。春に大きな花びらの花が枝の一面に咲き舞います。

やお庭を華やかな雰囲気にしてくれます。

8. ヤマボウシ(3m)落葉広葉樹

ヤマボウシもよくみかけますね。ヤマボウシは夏にさわやかな白い花を咲かせる木です。枝一面に花が咲き乱れるので

まるで葉っぱに雪が積もったような感じで、夏の暑さを和らげてくれます。夏に花が咲く木ですが、寒さには強い木です。

9. ヒメシャラ(3m)落葉広葉樹

シンプルな木で、さっぱりと洗練されたお庭を演出してくれます。

夏は新緑が美しいですが、それに加えて白い花が咲くのも一つの楽しみです。

10. ソヨゴ(3m)常緑広葉樹

濃い緑色の葉っぱに赤い実がなりとても美しい一画を演出します。

こちらもお庭でよく見かけますね。葉が風にそよぐ音からソヨゴと名づけられました。そのシンプルな美しさは、見た人に印象に残るお庭にしてくれます。

 

その他にもシンボルツリーとして植えることのできる、たくさんの種類の草木があります。

中には最初から5mの植栽は適してないお庭もあり
3mくらいの木を植えて、根付けば成長も早いので、植木にもよりますが、5~6年しますと5mくらいに成長する木もあります。費用に関しても、かなり金額に影響がございます。   

 小さい物を大きく育てると愛着感もわきますし、お財布にも優しいです。

外構屋さんや造園屋さんなどの意見も聞きながら、

組み合わせも考えて素敵な庭にしてくださいね。

成長を見ていくのも楽しみの一つになります☆

 

 

植栽(シンボルツリーやその他の植樹についても)のご相談も承っています。

お庭の事なら川越の外構屋のネクスト・ワン

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植栽について

こんにちは。三連休はあいにくの雨で晴れたのは敬老の日のみでしたね。

今日は秋らしいさっぱりさわやかな日ですが、今年は夏ころから、お休みの日に雨になることが多い年ですね(*^^*)

最近、何か変わった事と言いますと・・・我が家に小さな家族が仲間入りしました(笑)こたろうくん(オス)です。まだ4カ月の子猫ちゃんです。さみしがり屋の甘えん坊のこたろう君ですが、人が好きなようで一人(匹)にすると「ニャーニャー」と、さみしがるのです。

我が家は人が集まる家なので人間好きの猫ちゃんでよかったなぁと思います。無邪気で甘えん坊な子猫ちゃんに触れていると、とても癒されます(=^・・^=)

 

さてさて、これまでエクステリアの基本事項に触れてきましたが、今回はお庭には欠かせない植栽についてです。

「植栽の役割について」

1.プライバシーを守る。

・・・道路や隣地からの、また、アプローチから室内への視線を遮ります。

2.空間の彩りを作る。

・・・季節感の彩りとして、花の咲く草木や実のなる木、香りのする草木などで見る人を楽しませます。

3.日差しの調整。

・・・西日を遮ったり、逆に日差しを招き入れます。また、夏には木陰をつくり涼みます。

「植栽を選ぶポイントについて」

1.植栽の性質を考える

・・・植える場所の日当たりや土壌に合っていて、また土地の場所(気候・風土など)に合っていて、強風や潮風に耐えられるかどうか、、などいろいろな条件にて考える。

2.植栽の組み合わせを考える

・・・植物の要素は花ばかりではなく、草木の高さ、葉の形や色合い、質感など異なるものを上手に組み合わせることにより、変化のあるガーデンニングにすることが出来ます。

植物の主な要素

大きさ、香り、質感、、形、色、また芝生として植える、バックグラウンドとしての生垣。など。

「植栽の種類など」に続く・・・