2017年08月

カーポートについて

 こんにちは。今日の川越、今は何となく日差しがでていますが、yahooニュースによると昼過ぎから夜遅くまで急な強い雨や落雷に注意が必要だそうです。

さて今日はカースペースに備え付けるカーポートについてです。

カーポートには

1.片流れタイプ

2.上吊りタイプ

3.梁置きタイプ

4.(4~6)本足タイプ【折半屋根など・・・豪雪地向け】

・・・などがあり

間口サイズとして

1.ワイドタイプ

2.レギュラーサイズ

3.ミニサイズ

などがあります。

・・・とここで

「1台の駐車に必要な道路幅と車庫間口の関係について」

道路幅4m車庫間口3.6m
 ”5m ”3.3m
 ”6m ”3.3m
 ”7m ”3.0m
 ”9m

 ”

2.3m

 

また

「車の種類における必要な駐車スペース(直角・縦列)」

          直角駐車     縦列駐車

 奥行×間口奥行×間口
軽自動車4.0×2.01.6×5.0
普通車5.0×2.72.2×6.8
普通車2台5.0×4.8~5.42.2×11.0
大型乗用車6.0×3.02.5×6.8

                    (単位:m)          

 配置については

1.単独タイプ

2.延長タイプ

3.連棟タイプ

4.M合掌・Y合掌・M+Yの合掌    

・・・などがあります。

※ 4の合掌ですが1台用を横に組み合わせて置く場合の呼び名です。カーポートの間口が2~3台用のワイドタイプがあるので、合掌タイプで置くことは少なくなってきています。横以外として縦に置く縦列駐車の場合は延長タイプ、建て連棟などの配置で対応します。 

 

 

 

 

カースペース2(アプローチと共有する・道路幅が狭い場合、縦列駐車)

こんにちは。今日はカースペースについての続きです。

文章で説明するのが難しいので各車庫のサイズは下記の図をご覧ください。

 

アプローチと共有する            縦列駐車の場合

    

 

道路幅が狭い場合             ついでに昨日の基本の直角駐車はずにするとこんな感じです。

     

 

 

カースペース

 こんにちは、今日はとても涼しい一日になりましたね。

子どもたちの夏休みも残りわずかで、今必死に宿題を終わらせようとしています。(笑)

さて、今日はエクステリアにはかかせない「カースペース」について触れたいと思います。

1.勾配について

例として奥行き5000mmのカースペースですが、カースペースの後方から前方に掛けて、2~3%の水勾配を設けます。

(車庫の奥行寸法×3%=上がり〔勾配差〕)です。なので上記例の場合・・・5000×0.03=+150 という水勾配となります。

2. 車庫のサイズについて

●基本寸法(直角駐車)

・車の長さから前後に2箇所で300~500mmのスペースを設けます。

・車の幅から(向かって)左が700mm~1000mmのスペースを設け、右側は300mmスペースをとります。そして車幅を含めた全体のカースペースの幅が3000mm以上です。

他に、アプローチと共有する場合、道路幅が狭い場合、縦列駐車などもありますので次回触れたいと思います。

 

 さてさて、余談ですが、お盆明けの土日に友達の家族と長野の高原のキャンプ場に行きました。真夏なのに夜は寒いくらいでした。そのキャンプ場は山田牧場キャンプ場と言ってたぬきに会えるキャンプ場なんです(笑)しかしながら、今回はキャンプ場にはたぬきが来てくれませんでした。地元キャンパーによるとちょっと先で熊が出没しているからだそうです(*’▽’)心配そうにしていると、「熊には縄張りがあってこのキャンプ場には来ないから大丈夫。たぬきは来ないけどね。はっはっはっは~」と言われました。たぬきにも熊にも遭遇せずに無事に帰ってこれてよかったです(笑)

写真は雷滝とキャンプの様子です。滝の裏側を通っていってみるのですが大迫力なのですよ。

キャンプでは、お友達がダッチオーブンでチキンの料理してくれました。美味しかった豚汁は私が作ったのですが

お友達の子どもが「こんなおいしいの豚汁は初めて食べた!」と言ってくれて高原でみんなで食べる料理はどれもこれも最高ですね(^^)/

長野には自然がいっぱいです。マイナスイオンで疲れもすっきりといった感じです(^^)/

スイカ割もみんな大喜びでした(^^)/

ダッチオーブン

飯ごう炊爨

自作の高原豚汁(笑)作ってる途中です。

お付き合いいただきありがとうございました<m(__)m>

残り少ない夏を・・・皆様も楽しんでくださいね(^^)/では

階段について

 こんにちは。お店に事務所はお盆休みを頂いており、本日より通常営業しています。

お休みはあいにくのお天気でしたが、いかがでお過ごしでしたか?私は、近くのキャンプ場に日帰りで行きました。あとは天気が悪かったので、のんびり家で家族と過ごしていました。

昨日は秋のような涼しさで驚きました。寒暖差が激しいので体調管理にも気をつけたいものです。

さて本日は階段について触れたいと思います。

1.踏面と蹴上の基本寸法

上図は階段の断面ですが、通常の段差の部分を、「蹴上」足をのせて上がる部分を「踏面」と言います。

踏面と蹴上には基本寸法があります。

踏面・・・300mm以上

蹴上・・・標準150mm(150mmで±50)です。

 

 

階段巾の左右に高低差がある場合、階段巾の中心を基準としてその点から蹴上の高さをとる。

階段巾の端から1/2の距離のところ (中心)で蹴り上げ高さをとる。

 

2.階段の種類

●直線タイプ            ●曲がり階段          ●踊り場があるタイプ

●らせん階段・・・らせん階段では踏面の真ん中あたりで譜面250~300mmくらいが必要です。

 

言われてみれば、こういう形をした階段、いろいろとありますね!

 

 

 

扉について

こんにちは。本日は扉について少し触れたいと思います。

●門扉の種類は、両開門扉・片開門扉・親子門扉があります。その他に、引戸・折り戸※1

※1・・・門扉の4枚折戸は幅により、車の出入りなども可能で、人の出入りを兼ねる場合もある。

     開き方は内々開き、内外開き、外内開きの違いがあります。

 

●鋳物、形材

門扉の取り付けについて

1.門扉を設置するには門扉用柱も一緒に設置します。門扉柱は概ね75mm角ですがメーカー毎で違うほか、門扉の高さや幅により違います。

2.ブロック塀に設置する場合は直付けはしない。

3.RC塀の場合は直付けすることがある。

4.「間口×高さ(mm)」で門扉の寸法を選びましょう。

人がスムーズに出入りするには少なくとも「600mm」の幅が必要です。

高さについては、あまりに高いと門扉自体の圧迫感がありますし、あまりに低いと外部からの視線を遮ることが出来ません。

どちらを優先するかにより高さの選択します。